2011年03月19日

大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」は駄作2

大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」の駄作性。

「戦国の男ども」が、自家存続と覇権追求に命をかけている社会状況の中で、その統制下にある、「戦国の女ども」が、反戦平和・「嫌戦」を、声高に叫ぶといった、見せ方。

リアリティ感の無さは無論、何の面白味も無いドラマになっている。

戦国乱世という時代背景・社会状況は、単に、刺身のツマになっているだけで、ほとんど無意味。

時代物・歴史物の道具立てで、現代劇を見せているに過ぎない。

こんなものが大河ドラマなどとは、つまり、シナリオライター、監督、プロデューサー等、主要製作スタッフの劣化が、露呈してしまった、ということを意味する。

要するに能力の無さ。それは明らかである。

posted by somo at 14:15| Comment(0) | 戦国メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
RDF Site Summary
RSS 2.0
QRコード
昭和少年つぶやきぐさ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。