2012年09月19日

紅孔雀、そうめん、夏の夕方

紅孔雀、Image9.jpg笛吹童子、Image8.jpgある夏の夕方だった。暑さもやわらぎ、さわやかで、まだ明るかったが、母が、そうめんを夕食に出した。赤や緑のめんが、数本入っていて鮮やかだった。ラジオからは、紅孔雀の主題歌が流れていた。

なぜか、このことを印象的に覚えている。

紅孔雀の歌の初め、「まだ見ぬ国に住むという」を、「マダミの国に住むという」と覚えていたものだ。

これより先に、笛吹童子をやっていたらしいが、なぜか聴いた記憶がない。

このあと、オテナの塔、七つの誓いまで、ラジオに耳を寄せて聴いた。

映画には、父に連れて行ってもらったのかもしれないが、どうも記憶がない。その後、さらにテレビ放映があったが、ほかに見たい番組があったのかどうか、連続では見ていなかった。

しかし、「メンコ」の絵を真似たり、父に教えてもらったりで、那智の小四郎、風の小六、浮寝丸などを絵に描いたりしたことを覚えている。
(写真上は『紅孔雀』、下は『笛吹童子』)
ラベル:紅孔雀
posted by somo at 22:06| Comment(0) | 昭和少年・テレビと雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
RDF Site Summary
RSS 2.0
QRコード
昭和少年つぶやきぐさ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。