2007年02月19日

少年向け 連続テレビ映画

子どものころ、夕方の6時台に、NHKやTBS(のみではないが)などで、少年向けの連続ドラマを、よくやっていた(当時は、連続テレビ映画と言っていた)。そのうちのいくつかは、一部、記憶にも残っている。詳細を書くほどの記憶量はないが、わかるだけでも順次、メモしておこう。


『高杉晋作』(TBS)

どこかの山の麓に林立する樹木群。計画的な植林が、長年月を経て成長した結果の森林を、まとわり付くような靄(もや)の流れとともに、正面から間近に映し出していく。

これをタイトルバックに、キャスト名・スタッフ名や、主題歌が流れる。

宗方勝巳が高杉晋作を演じた。

いわずと知れた、幕末・長州藩の熱血児の軌跡を、少年向けドラマに仕立てた番組だったが、細部は忘れてしまった。しかし、井上聞多(馨)だか誰だかが、目茶苦茶に斬り刻まれて瀕死に陥った光景は、子ども心に、かなり残酷な印象として、今も脳裡に残っている。

三波春夫が、例の艶のある声で、主題歌を歌っていた。歌い出しのみ覚えている。

「六十余州を揺り動かして、菊を咲かせる〜。。。」

テレビドラマデータベース」で確かめると、昭和38年11月から39年8月までで、けっこう長くやったことがわかる。

そして、これの前は、『織田信長』だった。
ラベル:テレビ映画 昭和
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